ハイパフォーマンスな人材になる!PDCAの回し方のコツ

PDCAサイクルとは?
具体的にはどうすればいいの?4段階それぞれのやり方やコツを解説

最近では「PDCAはもう古い」なんて言われますが、考案されてから60年余り、それでもビジネスシーンで利用され続け、結果を出し続けてきた優れたフレームワークであり、社会人の必須スキルと言っても過言ではない重要な手法です。

 

しかし残念ながら、長年使い続けられてきた結果、フレームワークの形だけなぞってしまって、PDCAが持つ本当のパワーを発揮できていない方、その結果PDCAにあまり信頼を置けなくなってしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

このコースでは、あなたがより高いパフォーマンスを発揮し、成長し続けられるよう、もう一度基礎からPDCAを見直し、シンプルで力強いこのフレームワークの威力をお伝えし、本当にあなたのビジネスに役立てられる重要なポイントをご説明したいと思います。

 

さらにコースの後半では、PDCAを進化させ、もっとモチベーションを引き出し、結果を出すビジネスパーソンになるための独自メソッドもご紹介します。

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この講義で学べる事

  • PDCAサイクルの基礎と、回し方のコツが分かる
  • それぞれのパートで、実際にどのようなことに気を付けて運用すればいいか分かる

このコースの目次

この授業で学べること

  • PDCAとはどんなものなのか概要が分かる
  • なぜPDCAが必要なのかが分かる
  • 仕事の速さを左右する、PLANの重要性が分かる

 

この授業の概要

 社会人になると、必ず遭遇するキーワードが「PDCA」です。

 ここでは、PDCAとは何なのか、基礎的な知識をご説明します。

この授業で学べること

  • PDCAの「PLAN」を行う際に気をつけるべきポイントが分かる

 

この授業の概要

 PDCA4段階のうちの一つ目がPLANです。

 PLANはPDCAサイクルとスタート地点であり、まずここを正しく設定していくことが

 成功のカギとなります。

 ここでは、PLANを立てる上で気をつけなければならない重要なコツについてご説明します。

 

この授業で学べること

  • PDCAの「DO」を行う際に気をつけるべきポイントが分かる

 

この授業の概要

 PDCA4段階のうちの二つ目がDOです。

 「行動する」と和訳すると一見簡単そうに見えますが、

 慣れないうちはここでつまずくことが多いパートです。

 ここではDOを行うときに知っておくべきコツについてご説明します。

この授業で学べること

  • PDCAの「CHECK」を行う際に気をつけるべきポイントが分かる

 

この授業の概要

 PDCA4段階のうちの三つ目がCHECKです。

 実はPDCAサイクルのパワーを発揮できず、上手くいかないときの最大の原因がこのパートにあります。

 ここでは、CHECKの重要性と実行する際に気をつけなくてはいけないポイントとコツをご説明します。

 

この授業で学べること

  • PDCAの「ACTION」を行う際に気をつけるべきポイントが分かる

 

この授業の概要

 PDCA4段階の最後がACTIONで、PDCAサイクルのひとつの締めくくりとして重要なパートです。

 ここでは、ACTIONを行う際のコツについてご説明します。

この授業で学べること

  • PDCAサイクルを、効果的に回すポイントが分かる
  • PDCAが形だけにならないようにするための、具体的なやり方が分かる

 

この授業の概要

 PDCA各パートをひとつのサイクルとして、何度も回し、改善をし続けていくのがPDCAサイクルです。

 しかし、ただ漫然と行っているだけでは十分な効果は得られません。

 ここではPDCAのまとめとして、サイクルを回す際に気をつけるべきコツについてご説明します。

この授業で学べること

  • PDCAの応用版、モチベーションを高めるFMLAサイクルについて知ることができる
  • なぜモチベーションを高めることが重要なのかが分かる

 

この授業の概要

 PDCAサイクルの応用編として、本コース監修の北氏が新たに提唱しているのがFMLAサイクルです。

 ここでは、FMLAサイクルとはどんなものなのか、なぜやるべきなのかなどについてご説明します。

この授業で学べること

  • パフォーマンスを発揮し、デキるビジネスパーソンになるために必要なものが分かる
  • パフォーマンスアップを実現するための、具体的な方法が分かる

 

この授業の概要

 ビジネスパーソンとしてもっとも重要なことのひとつに、

 パフォーマンスを発揮し会社に貢献することが挙げられます。

 では、パフォーマンスを発揮していくには何に気をつけるべきなのか。

 ここでは「モチベーション」と「FMLAサイクル」をキーワードに、

 ハイパフォーマンスな人材になるために必要なことについてご説明します。

スキル
ビジネス 65%

講師名

北 宏志